地元買物運動実施中! 
 地元買物運動とは?
   平成13年度に県で実施した消費動向調査結果によると、加茂市内での買い物は全体の55.1%と年々減少しているのが現状であり、これは消費動向の多様化、都市間競争の激化等に起因するが、そればかりでなく市内商業者が消費者に魅力のある欲しい商品、サービスを提供していないことにも要因があります。
 もっと消費者から支持され、地元購買率を高め、売上増加を計るには、各個店の意識改革、売れる店・ものづくり、新しいサービスの開発が重要であり、市内全商店が一体的に取り組み、これらの事業を強力に推し進めると同時に、市行政、商工会議所、卸・小売業者、飲食・サービス業者、市民グループ等と連携して、市民に対して地元買物運動「お買物は地元商店から」のアピールを展開するものです。

■ この運動の主催、主管並びに協賛、協力団体は?
 
主催: 加茂商工会議所
主管: 加茂商工会議所 卸小売商業部会/サービス業部会
協賛: 加茂市商店街(協)、加茂飲食共同組合、加茂料理業組合、加茂連合飲食組合、理容組合加茂支部、加茂美容組合、加茂石油組合、加茂小売酒販組合、加茂麺類組合、新潟県すし商生活衛生同業組合加茂支部
協力: 加茂市、加茂市議会、加茂市区長会、加茂箪笥(協)、加茂和洋家具(協)、加茂建具(協)、にいがた南蒲農業協同組合、加茂市生活学校、加茂市連合婦人会

 主な事業活動は?
<キャッチフレーズ>
ポスター・宣言チラシ図案
ステッカー
「やっぱ加茂らいね」〜お買物・ご利用は地元のお店から〜
<消費者等へのPR活動として次の活動を実施>
カラーポスター並びにステッカーの掲示
「地元買物運動」宣言チラシの配布
名入れ風船PRによるPR
「かもっ子割引クーポン」の発行
<個店の資質向上として次の活動を実施>
個店の意識改革セミナーの開催
個店診断の実施